BLOG

自由は自分で作れると思ったので書いていきます。〜in パングラオ島〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
14670810_1601740460128004_8694850498533461268_n

世界中どこにいても仕事ができるという自由人7名と一緒にフィリピンのパングラオ島にきています。

14516593_1601740523461331_2037857671460727354_n 14590387_1601740653461318_6470700693151379046_n 14595731_1601740566794660_3492070614239340416_n 14606418_1601740583461325_2714015001270108724_n 14642506_1602378123397571_6342417323018168946_n 14666140_1602378130064237_1530693670554458132_n 14670773_1601740686794648_4894977627115408228_n 14670810_1601740460128004_8694850498533461268_n-1 14671200_1601740716794645_3442798691019271671_n 14680529_1602378133397570_6501844518121278325_n 14680629_1601740520127998_7415890450399271967_n 14680754_1602378083397575_4677824646521150563_n 14690845_1602377840064266_5801096806201609392_n-1 14690996_1601740606794656_8092522735201207662_n 14695378_1602377863397597_6628525654477468516_n 14695442_1602378070064243_7447800720856852729_n 14718730_1602377866730930_2169457241883091397_n

パングラオ島と聞いても「?どこ?」という印象を持つ方もいるかもしれません。

 

自分も最初聞いた時はどこかさっぱりわかりませんでした。

 

 

パングラオ島というのはセブ島から船で2時間半くらいのところにある自然豊かな島です。

 

 

信号機は1台しかなく、道路はバイクとトライシクルというバイクタクシーが多いです。

 

 

道路を走っていると野牛や野やぎや野羊や野良犬がたくさんいます(笑)

 

 

日本では絶対に見れない光景です。野良犬を見ると「やばい!噛まれるんじゃないのか!?」なんて思うのですが、こっちの野良犬はとにかく殺気が全くありません。

 

噛むどころか日陰を探して寝ています。こういった暖かい地域の動物は人間含めのんびりと暮らしているようです。時間が止まっているかのように感じます。

 

 

日本は毎日忙しく働き、それでいてストレスばかりの社会ですが、パングラオ島の人たちは貧しいながらもみんなが笑顔で陽気に暮らしています。

 

果たしてどっちの人生がいいのかと考えさせられる旅行となりました。ストレスまみれで物質主義の日本と、毎日陽気に暮らし、あるもので満足という生き方なら後者の方が幸せな人生なのかもしれません。

 

ただ、こっちに来て思ったのが、日本という国はアジアの先頭を切って発展していった国ですし、フィリピンにも道路の建設や多くの面で支援していることもわかりました。

 

他の国にも援助の手を差し伸べている日本を見ると、「日本という国は素晴らしい国だ」ということも感じました。ストレスばかりの日本ですが、その犠牲がフィリピンのような発展途上の国のためになっているのかもしれません。

 

 

いろいろなことを感じることができる旅行となっていますが、こういった旅行にくるためには「自由」というものが必要になってきます。

 

会社員時代の自分であればこんな平日にフィリピンに1週間も滞在することは難しいです。会社だけの収入でくることはできないし、時間もないし、一緒に行く人もいません。

 

しかし今回は自由人7名と一緒に1週間もフィリピンに滞在することができています。この自由人たちは世界どこにいても仕事ができるし、どこにいても収入が入ってくる仕組みを作っています。

 

こういった仕組みは今の時代誰にでもできます。ただし、生き方や考え方を変えないと自由を得ることは難しいかもしません。

 

自由に生きるためには今まで教えてきてもらったことや日本の慣行を忘れないといけません。

 

 

例えば「マイホームを建てる」というのは自由を失わせる大きな原因です。もちろん家を建てることが夢であればそれはいいのですが、周りに流されて家を建てるようになってしまっている場合は良いことではないと思います。

 

以前、消費税が上がるということで家の建設ラッシュが起こりましたが、あれは完全に人から流されてしまった結果の行動です。たかが消費税3パーセントアップのために高額な商品を購入するのは良い行動ではないと思います。

 

 

家というのは30年、35年のローンを背負わないといけません。毎月必ず返済する必要があります。そのローンには銀行への利息も支払う必要があります。この利息が莫大です。銀行のために毎月頑張っているようなものです。この時点で僕はあり合えない思っています。

 

 

また、家を購入するとそこにずっと住まないといけないという不自由が生まれてきます。今はグローバル社会ですので日本国内だけでなく海外でも自由に仕事ができる時代です。そういった時代に「居を定める」というのは僕としてはあまり良くないことと感じてしまうのです。

 

もちろん人それぞれの考えがありますから何が正解ということではないですし、子供のために毎日安心して帰ってこれる家を持つことも良いと思います。

 

 

ですがそこには大きな犠牲もあるわけです。その犠牲とは「自由を失う」ということです。

 

 

僕は家はいらないし高級車も必要ないです。必要なのは自由です。子供のためにも自由に生きることがどれだけいいのか、自由に生きるためには何をすればいいのかということを見せてあげたいと思います。

 

そのためには自分を縛るものはなくし、世界どこにいても生きていける環境を持つことが今自分のベストな生き方だと思います。

 

 

人は物質で幸せになることはありません。幸せは自分が望む環境や自分が望む感情から幸せを抱くと思います。

 

 

パングラオ島の人が貧しいながらもみんな笑顔で陽気で暮らしているところを見ると、これも幸せな生き方だと感じます。

 

人は物質ではなく感情で幸せを感じる生き物ですから、自由に生きていくということはとても大事なことだと思います。

 

 

 

 

 

 


関連記事

ピックアップ記事

  1. IMG_7741

    2017.8.24

    海外転々 自由に生きていくために必要なこと

    こんにちは。お富です。今日は仕事のためにフィリピンのマニラに来ています。
  2. surprised-kid-sitting-at-table-000088613931_Small-e1469687691332-1

    2017.7.15

    限定メンバー募集

    【限定メンバー募集】こんにちは。お富です。
  3. james-garcia-76877

    2017.6.1

    なぜ「1日1人、誰かを怒らせる」べきなのか

    なぜ「1日1人、誰かを怒らせる」べきなのか僕らはWEB上に文章を書いてお...

お富出版書籍 Amazonで絶賛発売中