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常在戦場

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「常在戦場」

 

 

新潟県長岡市は日本一の花火と称される「長岡花火」があります。

 

そんな長岡市はかつて「長岡藩」という藩が置かれていました。
長岡藩は幕末に旧幕府軍と新政府軍の挟まれ
壮絶な戦いを繰り広げた藩でもあります。

 

その長岡藩には「常在戦場」という藩是(はんぎ)がありました。
(※藩是とは、藩の政策を決める指針となる言葉)

 

 

常在戦場

 

今自分は戦場の真っ只中にいる。
自分は常に戦っている。

ということです。

 

 

これは長岡藩出身の
長岡藩家老河井継之助
連合艦隊司令長官山本五十六にも
引き継がれていた言葉だそうです。

 

「常在戦場」という言葉がとても響いたので
この言葉をシェアしたいと思います。

 

 

時代は変わる だから戦い方も変える

今の時代においても毎日が戦場ということは変わらないと思います。

 

 

時代はめまぐるしいほど変わり、
去年良かったことが今年は全く役に立たないということも多々あります。

 

 

約10年前、シャープが「亀山モデル」で世界で1番のテレビメーカーになりましたが、今ではシャープは台湾の会社に買収されてしまいました。調子が良かった会社がたった10年でなくなってしまう時代です。

 

 

ホームページ業者もすでに必要のない時代です。今は誰でも簡単にホームページが作れます。そんな時代にもうホームページ業者は必要ありません。

 

おそらくあと数年でホームページ業者は無くなるのではないでしょうか。生き残る業者は「集客が得意なホームページ業者」とかになると思います。普通のホームページ業者は多分要らなくなると思います。

 

 

時代は目まぐるしく変わるため、必要だった職種もわずか数年で不要な職種になりえます。

 

 

なので僕たちは、同じことをしていたらダメだし、同じ考え方で生きていたらダメだと思うのです。

 

 

この時代に正しいことはないということです。
だから僕たちは常に考え、常に戦わないといけません。

 

 

 

 

ユダヤ人の教えにこういったものがあるようです。

「人と意見があったらそれは間違いだと思え」

 

ユダヤ人というのは古代から現代においても迫害されてきました。
古代においてはエジプトで奴隷として迫害され、
現代ではナチスによって迫害されました。

 

ですので彼らは「正しいことは自分で決める」という意識が強いようです。

 

普通は、人と意見が合えば嬉しくなり、
それによって行動に移すことができます。

 

しかしユダヤ人は、
人と意見があったらそれはすでに遅い。
人と意見があったらそれは間違っている。
という風に考えるようです。

 

常に自分で考え、常に自分で決定を下す。ということが
日常的におこなわれているようです。

 

ユダヤ人は常在戦場の精神が備わっているということですね。

 

 

 

で、今日は何が言いたいかというと、
人の意見の流されるのではなく、
社会や文化に流されるのではなく、
常に自分で考え、時代に柔軟に生きていくことが大事だと思うのです。

 

 

例えば今の時代はインターネットがあります。
インターネットがあれば一瞬で世界と繋がれます。

 

 

そうすると今までに仕事の仕方や
お金の稼ぎ方は大きく変わってくるわけです。

 

ですのでそれに沿った生き方をしたほうが
絶対にいいと思います。
今までの働き方や価値観は捨てて
新しい仕事の仕方を学ぶ必要があると思います。

 

インターネットをフル活用すれば、人を雇わなくてもいいし、
一人で仕事ができるし、世界どこにいても仕事ができます。

 

そのような環境が今の時代にあるのなら
その働き方をしたほうがいいわけです。

 

 

時代に柔軟に生きるというのも
常在戦場の考え方だと僕は思います。

 

 

アフィリエイトで稼ぐとかそんな小さなことじゃなくて

 

僕は「アフィリエイトで稼ぐ」ということについて情報を発信しているわけですが、
正直なところ、アフィリエイトで稼ぐなんてどうでもいいことだと思っています。

 

もっともっと大きな枠組みで考えたほうがいいと思います。
アフィリエイトで稼ぐという考え方になると、
すべてアフィリエイトに結びつけてしまうようになります。

 

そうなると考え方が小さくなってしまいます。
もっと大きなことができるのに、
アフィリエイトという枠組みに囚われて小さくなってしまうんです。

 

 

だからアフィリエイトで稼ぐということはあまり考えすぎないほうがいいです。

 

 

でもアフィリエイトという仕事は絶対にやったほうがいいです。

 

なぜかというとアフィリエイトはネットの最前線を行っているからです。

 

 

アフィリエイターはインターネットの最新情報を取り入れるように毎日努力していますし、
売れる文章の書き方や、マーケティングについて勉強しています。

 

ですのでネットの最前線を行っているのです。ここでも常に戦っているということですね。

 

 

だから仮にアフィリエイトというものがなくなっても生きていけます。

 

 

マーケティングも習得し、コピーライティングも習得していますから、
どんなことにも応用が効きます。

 

 

だからアフィリエイターは他の職種より強いです。
そういった意味でアフィリエイトは絶対にやったほうがいいですね。

 

 

だけどアフィリエイトだけに固執してはいけないということです。

 

ここらへんは少し難しいところですが。

 

 

 

今日言いたいことを一言で現すと
「常に戦う」ということですね。

 

 

 

 

この世に「楽する」というのはないと思います。

 

「楽しい」というのはあっても
「楽して稼ぐ」というようなことは無いでしょう。

 

 

だから「常在戦場」という精神を持っている人は強いと思います。

 

 

 

 

 


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